山根一純の「伴天風水」デザインでたてる住宅

風水設計×無添加住宅で暮らすメリットと関連性

2024年01月21日

「伴天風水」創設者の山根維随です。


風水設計×無添加住宅で暮らすメリットと関連性ついてまとめました。

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風水設計と無添加住宅は、それぞれ異なる観点から住環境の向上に寄与します。

以下に、それぞれの特徴とメリットを詳しく説明します。

風水設計のメリットは下記になります。

1.エネルギーの円滑な流れ
風水設計は、エネルギー(気)の円滑な流れを促進します。
適切な配置やレイアウトにより、建物内外のエネルギーが調和し、ポジティブな気が集まりやすくなります。

2.調和とバランス
良い風水はバランスを重視し、調和のとれた環境を作り出します。
これが住民の心身の健康に良い影響を与え、ストレスや不安を軽減します。

3.環境への調和
風水は建物を自然環境に調和させるため、周囲の地形や風の流れ、太陽の位置などを考慮します。
これにより、住環境と自然環境との調和が生まれ、居住者が自然と一体感を持てる環境が構築されます。

4.運気が上がるエネルギーの導入
風水は吉凶や気の流れを考慮し、ポジティブなエネルギー(吉気)を最大化し、ネガティブなエネルギー(凶気)を最小化します。
これが住民の運気や幸福感に影響を与えます。

5.心地よい空間の創出
良い風水に基づいた配置やデザインは、心地よい空間を創り出します。
これが住環境の品質を向上させ、住民が居心地の良い場所で日々を過ごせるようになります。

無添加住宅のメリットは下記になります。

1.健康促進と環境への配慮
無添加住宅は有害な化学物質や添加物を最小限に抑え、自然素材を使用するため、住民の健康に良い影響を与えます。
環境にもやさしく、再生可能な素材の採用により地球への負荷が軽減されます。

2.エコフレンドリーなエネルギー効率
再生可能エネルギーの導入や断熱材の適切な使用など、エネルギー効率の向上が図られます。これにより、エネルギーの無駄を減少させ、ランニングコストを削減できます。

3.快適な室内環境
良質な断熱材や通気性のある建材が使われ、室内温度や湿度の調整がしやすくなります。
四季折々の気候変化にも柔軟に対応し、住民が快適な室内環境を維持できます。

4.経済的なコストの低減
エネルギー効率の向上や耐久性のある建材の使用により、住宅の運営コストが低減します。
これが長期的な視点で経済的なメリットとなります。

5.耐震性の向上
高品質な建材の使用により、無添加住宅は通常耐震性が高まります。
地震などの災害に対する抵抗力が強化され、住民の安全が確保されます。

メリットをお伝えしましたが、風水設計と無添加住宅は、それぞれが異なる側面から住環境の向上に寄与し、組み合わせることで総合的な快適性や健康促進につながります。

建築物の設計段階でこれらの要素を取り入れることが、より良い住環境を実現する鍵となります。

また、風水設計と無添加住宅は、両者が持つ環境への配慮や住環境の向上に対するアプローチが重なり、相性が良いと言えます。

以下に、風水設計と無添加住宅の相性について詳しく説明します。

無添加住宅と風水設計の共通の特徴は下記になります。

1.環境を考えられた設計

・風水設計:風水も環境への調和が重要視され、風や水の自然な流れを考慮したデザインが奨励されます。
・無添加住宅:無添加住宅は環境にやさしい素材の使用やエネルギーの効率的な利用を重視します。

2.健康的に暮らせる住環境の創出

・風水設計:調和とバランスの取れたデザインが、居住者の心身の健康を向上させるとされています。
・無添加住宅:有害な添加物を避け、自然素材を使用することで、住民の健康を促進します。

3.自然エネルギーの活用

・風水設計:吉方位や風の流れを考慮し、エネルギーの円滑な流れを促進します。
・無添加住宅:再生可能エネルギーの導入や断熱材の効果的な利用が一般的です。


無添加住宅と風水設計の相性の良い点は下記になります。

1.快適で健康的な室内環境

・風水設計:調和のとれた配置やバランスが、室内の気の流れに良い影響を与えます。
・無添加住宅:良質な断熱材や通気性のある建材が使用され、室内環境が快適に保たれます。

2.自然との調和

・風水設計:周囲の自然環境との調和を図り、庭や植栽によってバランスの良い空間を創り出します。
・無添加住宅:自然素材の使用が多く、自然との調和が重視されます。

3.気の流れの最適化

・風水設計:建物内外の気の流れを整え、ポジティブな気を引き寄せる配置が重要です。
・無添加住宅:通気性の良いデザインが一般的で、気の流れを考慮します。

4.居住者の個別ニーズへの対応

・風水設計:個々の居住者の命式や吉方位に合わせた調整が行われます。
・無添加住宅:健康状態やアレルギーに対応するため、カスタマイズが可能です。


風水設計と無添加住宅の注意すべき点は下記になります。

・個々の信念や好み
・風水設計:風水は文化や信仰によって異なる理論が存在するため、居住者の個々の信念や好みを尊重する必要があります。
・無添加住宅:無添加住宅は主に素材やエネルギーの面での配慮が中心であり、風水の信念とは異なる場合があります。

総じて、風水設計と無添加住宅は共通する側面が多く、調和のとれた快適な住環境を提供するために組み合わせることができます。

個々の家庭や居住者の好み、信念を考慮し、専門家のアドバイスを受けつつ取り入れることが重要です。

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風水設計と無添加住宅に住む上で、さまざまな意見やアドバイスをバラバラよく取り入れてながら、住環境を整備していくことが大事になっていきます。

今回は、風水設計×無添加住宅で暮らすメリットと関連性について解説しました。

もっと詳しくお知りになりたい方は、「風水家づくりセミナー」にご参加ください。

https://www.mokumoku-mura.com/reservation/

この記事の執筆者

山根 一純

もくもく村創始者
NPO法人 幸せな家づくり
研究会理事長

山根 一純やまね いずみ

昭和60年4月、環境保全業を立ち上げると、日本でも住環境が注目されるようになり、私は意を決して「もくもく村」を創設しました。健康な生活は住まいからという信念で、当時問題となっていた「シックハウス症候群」を一切排除しようと立ち上がったのです。

元来、日本には春、夏、秋、冬という季節に合わせた先人たちの住まいの工夫がありました。今では生活が便利さを追求するあまり、私たちの身の回りには化学物質があふれ、かつてはなかったような病気に悩まされています。それは私たちの生活の基盤である「住まい」にまで及んでいます。

新築、リフォーム、転居などで、住宅に使用されるホルムアルデヒドなどの化学物質によって引き起こされるアレルギー症状が、今でも私たち、子どもたちを脅かしています。安価で便利な化学物質を使用した工業製品による健康被害をどう解決していくべきかという問題は深刻なのです。

私は、日本の四季に合った、住まう地域に合わせた先人たちの住まいの知恵を取り入れた家づくりに注目しました。森に囲まれた自然環境と暮らしの展示場「もくもく村」を開設したのは、私のそんな思いからなのです。

ご来村された皆さんに、「健康で幸せな家族」になるためには「安心できる家」があってこそ、という思いを共有していただきたいからです。そのために、行っているのが有害な化学物質を一切排除し、工務店では不可能に近いといわれる「完全無添加住宅」のご提案です。

風水デザイン設計で細部までこだわるゆえに、柱の数の多さは、他社と比べてはるかに多い。どこまでも妥協しない家づくりです。住む家族みんなが自然素材の持つエネルギーにつつまれて、心身そのものが本来の健やかさを取り戻します。

さらに「水や木にも心が宿る」言霊を信じている私にとって、住まうご家族のことを思う心を一本一本、新築の木々に念願することによってご家族をお守りすることができることを強く信じております。

このことは科学的根拠という領域をはるかに超えた、哲学的な直観領域です。その直感力を高めてくれるのが「私たちはおおいなる命の循環の中に在る」ということを常に感じさせてくれるこの地の大自然です。

「もくもく村」は、大地の匂いのする家づくりを皆様にご体感していただける唯一の森の中の総合展示場となっています。