自然と人が心地よく共に暮らすことをテーマにした、体感型の住宅展示場「もくもく村」。
約5,500坪の豊かな自然の中に、漆喰や無垢材などの自然素材でつくられた6棟の住まいが点在しています。
どの家も、職人の手によって丁寧に仕上げられ、
時間とともに味わいを増す“経年美化”の魅力を感じられます。
ここでは、空気や光、木の香り、水のぬくもりを五感で味わいながら、「自然と生きる心地よさ」を体験できます。
住まいを見る場所ではなく、暮らしを感じる場所――それが、もくもく村です。
住まいが人を元気にする、
そんな場所をつくりたくて
住まいを通じて、
人の健康と豊かさを守るために
もくもく村は、「自然と共に暮らす心地よさ」を多くの人に体験してほしいという想いから生まれました。きっかけは、アンジコア代表が自らの病を通して感じた「健康は住まいからつくられる」という気づき。
自然素材と職人の手仕事による家づくりを、実際に見て、触れて、感じられる場所として誕生しました。
ここでは、見た目の美しさだけでなく、空気の清らかさや素材の温もりなど、五感で感じる“本物の暮らし”を体験していただけます。
自然と人が共に生きる村
時を重ねて味わいを増す、
経年美化の家づくり
もくもく村は、自然素材を使った6棟の住まいが点在する小さな村です。
漆喰や無垢材など、自然と共に呼吸する素材を用い、職人が一棟一棟手づくりしています。
時間の経過とともに木の色艶が深まり、漆喰の壁には柔らかな表情が宿る――そんな「経年美化」の美しさを実際に感じることができます。
ただ家を建てるのではなく、「暮らしを育てる」ことを大切にしているのが、もくもく村の世界観です
家も人も育ち続ける
“ロングライフデザイン”
もくもく村は、2022年度グッドデザイン賞を受賞しました。
評価されたのは、「家を建てて終わり」ではなく、“手をかけながら進化する家づくり”という新しい展示場の在り方です。築24年のログハウスを木組みで補修・増築したり、玄関に防災機能を加えるなど、時代とともに変化する暮らし方を提案いたします。
訪れる人は、建物の構造やメンテナンス方法を学びながら、DIYや漆喰塗り体験を通して、住まいを「育てる」楽しさを実感できます。100年先を見据えたロングライフデザインとして、“家と人が共に成長する”その姿勢が高く評価されました。
人・自然・地域がつながる
“帰れる村”
もくもく村は、自然・人・地域が循環する暮らしをデザインした展示場です。
5500坪の敷地には、無垢材や漆喰などサステナブルな素材でつくられた7棟の家が並び、敷地内には蛍が舞うビオトープや動物広場、畑など、自然と共生する環境が整えられています。施主家族は家を建てた後も、イベントや交流を通じて村に「遊びに帰る」ことができ、子どもと一緒にDIYや暮らしの手入れを楽しむ姿もみられます。
建てた後も家に関わり続けるその文化が、世代を超えてつながる持続可能なコミュニティとして高く評価されました。
VALUE
もくもく村で体験する
3つの価値
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01時とともに
進化する家の展示
もくもく村では、築年数の異なる住宅を展示しており、補修やリフォームを重ねることで、家が時間とともに美しく成長していく姿を体感できます。
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02家を建てた後も
「里帰り」できる場所
家を建てた施主家族が、休日に遊びに帰れる“帰れる村”。自然に触れながらDIYや漆喰塗りを楽しみ、住まいと再びつながれる場所です。
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03学び合い、
つながるコミュニティ
施主家族・見学者・スタッフが交流し、住まいの知恵や工夫を共有します。家づくりの経験がつながり、人と暮らしの輪が広がっていきます。
人と自然が共に育つ未来へ




